国内の工芸作家・工房
甲斐のぶお (木工作家) Nobuo Kai

1954年、大分県出身2002年、父の跡を受け継ぎ、現在の地に工房を移設する。
「楽しい食卓」をテーマに、日常にとけこみながらも食卓の主役になれる、そんなカトラリー作りを通して新しい生活スタイルの提案をしています。
楽しいデザインだから使ってみたい。使いやすいからまた使う。気が付けばいつもそばにある。
そんな親しみのあるカトラリーは、何度も試作を繰り返し、角度や厚み、太さなど機能性とデザイン性が追求された故の形です。
